初冬でもやはり沖提は別格!三重県霞一文字提でチヌふかせ釣り【2017年釣り納め】

釣行データ

日時 天気
12月24日(7時~11時) 小潮 ほぼ晴れ 北風やや強く

どうも!チヌハンターマサです。

12月になってめちゃめちゃ寒くなりましたが、もちろん釣りバカなので行っちゃいました。

今回はこんなに寒くなったのにも関わらず、連日チヌがたくさん釣れている三重県にある「霞一文字提」に行くことにしました。

こんなに寒いのに連日ですよ!?そして初の沖提です!!

ここはお客さんが霞一文字提釣った魚を渡船屋さんがブログに載せているので11月頃から頻繁にチェックしていました。

11月に1回行ってみたいと思いながらも行けずじまいになってしまい、12月は「さすがにもう遅いかな?」と思ってましたが、12月に入ってからも爆釣模様で「これは行くしかないでしょ!」となりまして行くことにしました。

沖提デビューの洗礼!?時間厳守でございます!

霞一文字提は沖提なので渡船を利用しないといけないので、霞一文字提への渡船をしているコーシン丸さんにお願いすることに。

出船時間が6時30分になっていたのですが、ホームページを確認すると名簿を取るために出船時間の20分前には現地に集合してくださいと書いてあったのですが、私は6時20分までに集合という解釈をしてしまいまさかの遅刻。

案の定、船頭さんに叱られてしまいました・・・

初めてコーシン丸さんを利用される方は6時前には駐車場に確実に着くようにして下さい!予想外なくらい叱られるので注意です。

渡船代は1500円で乗船する時に船頭さんに渡すシステムになってます。

あとはライフジャケットが必須なのでもし無い場合は200円でレンタルできます。

渡船の確認、詳しいアクセス、最新釣果はコーシン丸さんのホームページで見ることができます。

広大な堤防は魚の宝庫

霞一文字提ではチヌの他にシーバス(スズキ)、グレ、タチウオ、キジハタ(アズキマス)、ヒラメ、タコなど、釣れる魚が豊富な釣り場です。

沖提全体が釣り場になっているので大人数でも釣り場に困らないところも最高なポイントです。

ちなみに船から堤防に上陸するときは堤防が高いので1.5mぐらいのはしごを登って堤防に乗ります。この時、船にある荷物を釣り人でリレー方式で協力して堤防に運びます。

船のお迎え時間は11時と16時の2択だったので、この日は午後からの雨が怖くて早めの11時にすることに。

4時間弱の釣り時間なのですこしボウズがよぎりましたが、なんとか回避したいのでササッと準備をしました。

この日のタックル

  • 竿 シマノ 鱗海エランサGP 0.6-530
  • リール シマノ デスピナ 2500DXG
  • ウキ 釣研 ゼクト 3B、遠矢ウキ 5B←NEW棒ウキ
  • 道糸 東レ ブラックマスターエクストラ 1.75号
  • ハリス クレハ シーガーグランドマックスFX 1.2号 2.5ヒロ
  • 釣り針 がまかつ ひねくれチヌ 右ひねり 3号

マキエメニュー(高比重仕様)

  • マルキューチヌパワースペシャルムギ 1袋
  • マルキューチヌパワースペシャルMP 1袋
  • 活さなぎミンチ 激荒 1袋
  • オキアミ2kg
  • 喰わせエサはオキアミ、コーン、練り餌

シマノのチヌ竿「鱗海エランサ」の新旧モデルを比較レビューします!

2017年7月20日
少し足場が高いので6m以上のタモを用意した方がいいです

釣り座は最初はしごの近くにやろうと思ったのですが、親切な常連さんから「この辺りは連日釣り人が入ってるからちょっと釣りずらいですよ!」と教えて下さったのでやはり常連さんの情報は神ですね。

ということで、はしごから北に50mほど歩いたところに釣り座を構えることにしました。

初めての釣り場なのでまずは底から攻める

釣り座を決めたらまずチヌを呼び寄せるためにマキエを仕掛けを入れる20~30m地点に15投ぐらいしてから仕掛けを作ります。

今回のマキエは底でしっかり効くように、チヌパワースペシャルMP活さなぎミンチを入れてねっとり高比重のマキエ配合にしました。

これでしっかりチヌの足止めをしようという作戦です。

そして初めての釣り場なので水深から調べてみるとおそらく6m~7mほど。

まず最初のエサはオキアミ始めます。とりあえず棚は底付近の6mほどにセットして釣ってみると、まず10cmぐらいのカサゴが釣れます。

そのあとも何回か10cm~20cmのカサゴを掛けました。

あとで常連さんから聞いた話ですが、ここのカサゴは中層付近まで付けエサに喰いついてくるそうなので、もはや根魚とは呼べませんよね?

次に一度だけ20cmはあろうかという茶色いフグを釣りましたがこの後も続かなかったことはラッキーでした。

8時ごろに両脇のチヌ狙いのふかせ師が1枚ずつチヌを掛けていたので「これは時合か!」と俄然やる気が出ます。

ここで睡眠不足のせいか、円錐ウキが見づらくなったので新しく仕入れた遠矢ウキの遠矢チヌスペシャルを使ってみることに。

また詳しいレビューは違う回で書いてみようと思いますが、とにかく使いやすく、見やすくの棒ウキで何より魚のアタリが出てからカラフルなウキのトップが海中に入っていく様がたまらないですね。

これからこの棒ウキはチヌ釣りでは必須アイテムになりそうです。

↑私が使っているウキがこの型と浮力で、浮力の種類はG2~6Bまでと数多く用意されています。今回は楽天で購入しましたがAmazonにもありました。

このウキは釣具屋ではあまり見たことないので探す手間がかからない通販で購入した方が良さそうです。

タイムリミットのが迫る中ついに!

両側の方が釣ったすぐは釣れなかったのですが9時過ぎぐらいにマキエが効いてきたのかようやくチヌらしいモゾモゾしたアタリが出てきます。

片付けの時間を考えるとあと1時間半しか無かったのでこの時はかなり焦っておりました。

オキアミから3連コーンに変えてみるとスパッと気持ちよくウキが入ります!!

少し大きめに合わせるとガツンとした重みが伝わります。3分ほどやり取りして釣れた魚が・・・

45cmほどのチヌでしたがすごい体高のチヌで、50オーバーなんじゃないかと思うぐらいよく引くチヌでした。常連の方が言ってましたが霞一文字提のチヌは本当にパワフルで型以上に引くと言ってましたけど本当でした。

ここから棚6mぐらいでアタリが連発するようになり時合到来となります。

続けて3連コーンで狙ってみるとまた魚が掛かりますが針はずれ。チヌっぽい引きでしたがやはり水温が下がっているので喰いが浅くなっているようです。

3連コーンのアタリが無くなってきたのでオキアミとコーンのミックスに変えてやってみた1投目でウキが入って今度はしっかり喰わせるため数秒待ってから合わせると・・・

ギリ40cmほどのチヌでした。このチヌももう少し大きいかなと思うぐらい良く引きました。

エサを変えて1投目だったのでやはりチヌ釣りはエサのローテーションが大事ですね~。

10時頃にオキアミコーンでチヌっぽい魚を掛けますがこれも針はずれとなり、後片付けもあるので10時30分に納竿としました。

この日は結局2チヌ、2ばらしという結果となり、短時間でしたが霞一文字提のすごさを存分に味わうことができて大満足の釣り納めとなりました。

冬の知多半島はチヌを狙うには厳しくなりますが、霞一文字提ではほぼ1年を通してチヌを釣ることができるようなのでチヌファンにはたまらない最高の釣り場です。







スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です