釣り専門用語集その1

1ヒロ(ヒロ)

両手を左右に伸ばした時の長さで約1.5m

よく釣り雑誌に書いてある用語で、教えてもらうまで意味が分からなかったです・・・

竿一本分

釣り番組や釣り雑誌に出てくる用語で磯竿の平均的な長さの約5m。

この用語も教えてもらわないと分かりませんね。

捨て石

堤防の周りに礎石(そせき)として沈められている石。

捨て石の辺りは魚の隠れる場所になっていて根魚のポイントになる。

シモリ根

海底にある岩礁。

堤防から海を覗くと黒く見える部分。

 カケアガリ

海底が斜面になって深くなっていくところ。

カケアガリのある釣り場は絶好のポイントになるところが多い。

二枚潮

上層と下層の潮の流れが異なること。

ウキフカセ釣りで二枚潮になると仕掛けとマキエの同調が難しくなり厳しい釣り条件になる。

水潮

大雨で真水が海に流れ込み、海水の塩分濃度が低下した海のこと。

汽水域(河口)でも生息できる、シーバス(スズキ)やチヌ(クロダイ)には問題ないが、アオリイカ釣りには影響が出る。

潮目

異なる潮が接して流れに変化の出来ているところ。

潮目にはマキエが溜まり、魚が寄りやすくなり絶好のポイントになる。

半遊動仕掛け

ウキふかせ釣りの仕掛けで、ウキ止めを使って棚を調整をする釣り方。

初心者やウキでアタリを取りたい方にオススメのの釣り方。

全遊動仕掛け

半遊動仕掛けと違い、ウキ止めを使わないで道糸を操作して棚を調整する釣り方。

ウキ止めがないのでアタリの取り方は、道糸の動きと穂先でアタリを取ります。

浅い釣り場で30m以上の超遠投をする場合に本領発揮する釣り方。







スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です